HCVの最初の治療ワクチンとなる可能性(GlobeImmune GI-5005)

サイネクシスのSCY-635がHCV治療で耐性発現に対する良好な防御を示す | Business Wire) サイネクシスのSCY-635がHCV治療で耐性発現に対する良好な防御を示す | Business Wire)

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


HCVのワクチンの情報ですね。

GlobeImmune GI-5005 HCV製品候補、持続的ウイルス陰性化(SVR)率を10%改善し、HCVの最初の治療ワクチンとなる可能性を示す – CNET Japan

標準治療(SOC)、ペグリバの併用治療において、効果を上げたとい情報があります。

ぜんぜん、ノーマークの薬でしたね。GI-5005って

ちょっと、GlobeimmuneのHPを覗いて、みましょうか?
ちょっと、翻訳サイトをかまして(えぃっ)

http://bit.ly/bSJG02

なにやら難しい文字が並びますが、どうやらベンチャーのようですね。
フェーズ2、対象が140症例ですから、もう少し治験やらをやる必要があるんでしょうが、
プロテアーゼ阻害剤以外の薬がでてくるのはいいことだと思います。

でも、やっぱり、ベースはインターフェロンなんだなー。
ここを壁を超えないと次のつぎの薬とはいいにくんだ。(苦笑

もう、一件

サイネクシスのSCY-635がHCV治療で耐性発現に対する良好な防御を示す | Business Wire

どうやら、あたらし阻害剤のようです。HCVの場合、阻害剤とは、
なんらかのタンパク質の生成、または輸送などを阻害して、
肝炎ウィルスの増殖などを抑える薬のことをさします。

インターフェロンが副次的に肝炎ウィルスをやっるける免疫を助ける
ことに働くのに対し、阻害剤はもう少し踏み込んだ形で
肝炎ウィルスに効くのが特徴ですが、
いかんせん、肝炎ウィルスがすぐに形を変化させるので、
すぐに耐性がでてくるのが厄介ですねー。

2年後にくるのが、プロテアーゼ阻害剤、そのつぎが、ポリメラーゼ阻害剤、
今回のSCY-635というのが、このサイトで見る限り、サイクロフィリン阻害剤
というまったく新しい阻害剤のようですね。まだ、治験のレベルがフェーズ1と
消える可能性もある薬ですが、なんか情報があれば浮かんでくるでしょうね。

まあ、あたらしく治験入り薬は、5%しかその先のフェースにはいけないと
いいますから、ほんとに生き残るのは、わずかなんでしょう。
ガンバレー、新薬開発っー。

お仲間アンテナがまたもや文字化け状態。
6月末でサービスが止まるから、
真剣に移転方法をさがさないとなあ。 

はてなは、サービスを撤退するから、
バグの改修は絶対にないし。

ちょっと、触りにいってきまーす。


 

Click ME!  にほんブログ村 病気ブログ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ 
またもや復活。お仲間さんさがしに、参加してみます。よろしければぽちっと応援してください。


                    


←ソーシャルブックマークやRSSに簡単に登録できます。

2件のコメント

  1. ばんばんさん
    治療で隔週で病院に通ってると、本当に肝炎の方の多さを実感します。
    新薬・どんどん開発されてC型肝炎撲滅出来ると良いですね(>_<)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください