プロテアーゼ阻害剤のテラプレビル(Telaprevir)、75%の患者が治癒だそうな

ウルソで休憩しなながら、C型肝炎の肝庇護治療しているバンバンです。


あいかわらず、かゆいかゆい状態でやんす。

投網にかかった情報から

プロテアーゼ阻害剤のTelaprevir、75%の患者が治癒のゆうニュースですね。
英語のニュースなので一部だけ引用して

The 75% cure rate for patients treated with telaprevir in the Advance study released Tuesday compares to a 44% cure rate for patients treated for a year with only the current standard of care — long-acting interferon and ribavirin
出典:http://www.thestreet.com/story/10766792/1/vertex-hepatitis-c-drug-cures-75-of-patients.html?cm_ven=GOOGLEN

従来のペグリバが44%から75%ですから、かなりの確率でなおりそうな予感ですね。
T病院の治験でもたしか76%(だったかな)のデータが出ていましたから、ほぼ同等の数字がでてきました。

いまから、48週間でペグリバをやるぐらいなら、あと1年待って、3剤併用の24週間でおわる。テラプレビルをやった方がいいような気がするなあ。

日本でもいまのスケジュールどおりだとすると、来年の1月には保険認可申請予定ですからね。
それひど、切羽つまっていない方は、主治医と相談して、この薬を待ってもいいと思います。

CMではいろいろコメントをいただきありがとうございます。

短いCMで、短時間に効果を示さなければなりませんから、あのような形になるんでしょうね。
まだまだ、インターフェロン=なおらんという公式が強くのこっていますから、
治る時代になってきたんだよということをアピールしても、いいのかもしれませんね。

治らなかった組の方は、すこし不満がのこりますがね。
はやく、もっと副作用がなくて、治癒率の高い薬が開発されないかなあ。

今年1月に肝炎対策基本法が施行されましたが、法律で定められた「肝炎対策推進協議会」が開催されてたとは、まだどこにもアナウンスさてていません。
なんでかな、結局ポーズだけでおわんるんちちゃうかみたいな不安もあり。政府はしれどころじゃないといわれそうな気がしますが、なんとかならんものかなあ。

とぐちばかり。


近頃はまりものが、甘いモん。
脂肪肝にならない程度にたべませう。(苦笑

ローソンのおうちスイーツがうまいらしぃ。


photo.jpg

http://www.lawson.co.jp/recommend/uchicafe/list/index.html

でもカロリー高いいんだじぉ~。 (> <)


 

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8件のコメント

  1. 素晴らしい結果ですね。
    ついにC型肝炎も治る病気になりそうですか。
    隔世の感があります。

  2. Wちゃん
    いつもありがとうございます。
    ほんと、7%がDropなんて記述もありますね。
    通常はかなりの確率でなおるんだろうなあ。
    hamamatsunohitoさん
    コメントありがとうございます。
    そう、20年前の2~3%に比較するとすごい進歩ですよね。

  3. 来年の1月ですか!!
    う~ん、この5月からペガコシ始めたばかり・・・
    来年の1月には、まだペガコシでうんうんいってるかも・・・
    ましてや72週になったら、プロテアーゼ阻害剤使った人の方が、先に終わっちまうな~~。
    ウ~~ン、複雑な気持ち。
    医学は、日々進化してるんですね~。
    C型肝炎の未来は明るいかも。

  4. Vertexのフェーズ3の治験の結果が興味深いです。
    1095名を3グループに分ける。(初治療のみ)
    1、12週のテラプレビル+ペグリバ、その後に12週間のペグリバのみ治療。
    2、8週間のテラプレビル+ペグリバ、その後16週間のペグリバのみ治療。
    3、ペグリバのみで48週間。(かわいそ~)
    結果は1の人達が75%の割合で着効ゲット。
    2の結果は着効が69%。
    3はペグリバのみなので44%の着効率。
    1のグループの再燃率が8.6%。2剤の場合はそれが28%だったらしいですからすごいですね。
    そして中止をした人はたったの6,9%と7.7%。その内、皮膚炎で中止になったのは1.4%。
    中止率が下がった理由としてはドクター達が皮膚炎の対処の仕方がよくなってきてるからだろうと書いてあるます。ということはステロイドを上手く使ってるってことですね。
    Vertexはあと2回のフェーズ3再燃者を対象に入れて行う予定。この数字も興味ありますね。
    ライバル社のMerckの阻害剤(boceprevir)の結果も楽しみで。
    これを読む限りではかなりの確立で着効が得られる阻害剤。
    ばんばんさん、これならいけそうですよ!

  5. ちえさん
    英語弱いので、助かります。
    boceprevirってどもニュースリシースがなかなか表にでてこない。
    テラプレビルは24週間と治療期間が短いのも魅力です。
    早く保険認可にならないかなあ。

  6.  肝炎対策推進協議会は、委員の選出に手間取っているそうです。
     委員が決まれば、開催する案内が出るのでは?
     患者委員も推薦者(自己推薦も含め)が相当あるようです。
     私が所属する日肝協だけでも6人の委員推薦をしています。

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