むっちゃ寒いど~、でも今日は、東大医科学研究所に行くんだもんね


Photo by Ian Sane

ああ、忘れてた。今月は虎ノ門へいったんだっけ。

いつものごとく、朝九時からの診察に間に合うように、朝こっぱやく行って血液検査。初めての十番台。
七時半到着でんがな。もっと早いひとがいるんねん。

九時半頃にいつものごとく、診察開始。

A医師:IL-28がマイナーで、コアが変異しているから、次の薬でもってだめかなぁ。確率のデータは一割だからね。鬱もあるし、次の次の薬をまった方がいいかもしれないねぇ~
ばんばん:次の薬やってみたいんですけど…
A医師:もしやるとしても、すぐに飛びつくんじゃなくて、少し待ったほうがいいんしゃないきな。どんな副作用がでてくるか分からないからね。
ばんばん:前回直ぐに飛びついて、延長なしで48週で終了でしたから、今回は少し考えてみます。
A医師:検査結果は、上がったり、下がったりか。ちゃんと、ウルソ飲んでる?
ばんばん:(ドキ)たまに昼間忘れることありますが…(実は結構の頻度で忘れて夜に帳尻をおわせたりしているんだ)
A医師:ちゃんと、飲むようにね。
ばんばん:ハーィ!

やばいやばい、実はウルソをちゃんと飲んでないのばれてる(苦笑
今回は少し高めの検査結果でやんした。

2010 2/3 4/7 6/3 8/4 10/6
AST 29 32 36 31 35 
ALT 31 42 36 41 49 
血小板数(万) 12.2 11.6 13.4 13.5 13.5 

(↑ あっ、メールで送った血液検査のPDFがとどいてない orz 後から書き込みまーす。追記 2010/10/29)

まあ、この位にらなら許容値としておきましょか
でもなあ。治験もやってみたかったりして.. プラセボにあたるのはいやだけど…
国府台の情報を仕入れに行ってみようかなぁ。なにやら12月4日になんかあるらしいぞ。

それでは、他力本願の気になる記事から

10/25の第4回肝炎対策推進協議会を傍聴しました~♪ – HCVとの闘い♪ – Yahoo!ブログ

今回は「肝炎対策・・・基本指針」の修正案を議論し、ほぼ最終調整の場となると考えられます。前回のお約束とおり、最初に患者側委員から意見をのべる機会が得られています。いかに患者の願いを指針に盛り込めるか、まさに正念場の会議となりました…

akioさん、まとまっているなぁ。どこまで意見が盛り込まれたのかわからん。まあ、この会議で下手なことをいうとなんだかなぁという感じがありありと伝わってくる会議。なんだかな!ほんと!


ニュース|中外製薬-C型慢性肝炎治療薬「ペガシス」などの効能・効果追加承認を申請

中外製薬株式会社は、「C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善」を効能・効果として販売を行っているC型慢性肝炎治療薬「ペガシス(R)皮下注90μg、同180μg」(一般名:ペグインターフェロン アルファ─2a(遺伝子組換え))─(以下、「ペガシス(R)」)と、抗ウイルス剤「コペガス(R)錠200mg」(一般名:リバビリン)─(以下、「コペガス(R)」)との併用による、「C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」の効能・効果追加の承認申請を厚生労働省に行いましたのでお知らせいたします。>

早期認可が通るといいなあ


ひとまず

本日は、なんとか首が回りそう(ぐるんぐるん)

ちょっと、セミナーやらから遠ざかっていたので、東大にいってきまーす。

いくのはこれ!

“第1回疾患医科学ミニシンポジウム「C型肝炎の最前線~基礎と臨床~」” GCOE特別セミナー(医科学教育セミナー)
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/events/gakuyukai/archive/post_265.php

しょっと難しそうだけど、国立感染症研究所の脇田先生、国立国際医療研究センター(国府台病院)の溝上先生、虎ノ門病院の先生やらが講演をしていただけます。そうそうたるメンバー。まるで肝炎先生のヒットパレード状態(←ほんとかいな)

そうそう、東京肝臓友の会の方にも挨拶しないと。

今日は2時間半びっしりお勉強してきます。むずかして、わからなかったらどうしよう(苦笑

おわって元気があったら、またレポートを書きまーす。

さて、ダッシュで撤退の用意をして、こっそりかえりませう。
おなかすいたなぁ。お昼食べそこねた。
セミナーに行く前にラーメンでも  (+ _ +)\バキ

2件のコメント

  1. 隊長、薬を飲み忘れしない画期的方法を我発見せり。naemaさんを見てちょ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください