米FDA、メルクのC型肝炎新薬を承認 でも日本じゃ動きないみたいず


初夏 / T.Hagihara

金曜日にちと気になるニュースが入ってきましたね。

日本では、メルクの取扱の会社としては旧シェーリング・プラウのMSD社がありますが、国内ではほとんど動きがないようです。日本の場合、ペグインターフェロンもペグイントロンの独壇場で、ペガシスはほとんど使われていません。病院にもよりますが、ほとんど第一選択肢はペグイントロン。それを見越したのかどうかわかりませんが・・・(苦笑

それにしてもテラプレビルは9月認可といいながら、ほとんど情報が出てこない。震災の対応と某田辺三菱製薬のあの事件のせいで認可が遅れるなんてことがなければいいいと思いますが・・・

全世界でC型肝炎患者は約1億7000万人といわれていますから、製薬会社のターゲットとしてはかなり膨大なマーケットなのでしょうね。ネットで検索するとテラプレビルの売上げ予想が50億ドルなんて数字がでてきますから。

気になる薬価はどんなモンになるんだろう(←またお金のはなしかぃ)

 

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この週末は初夏のような日がつづいた。
元気があまりなかったので、うまいもんでもとうどん行列にならんで来ました。

初夏の様な昼下がりのうどん行列、並んででも食べたい
flickr.com初夏の様な昼下がりのうどん行列、並んででも食べたい Photo by cxq02002

これがまたうまいんだな。最近麺ばっかすやな

神田 うどん丸香 冷やしかけ 野菜天ぷら
flickr.com神田 うどん丸香 冷やしかけ 野菜天ぷら Photo by cxq02002

3件のコメント

  1.  アメリカのC型肝炎感染者は320万人。でも年齢層が日本より若そうです。
     日本は高齢化社会、特に女性の感染者には副作用対策も含め大変そうです。
     きつい薬ではなく、B型肝炎のように副作用の少ない服用薬の組み合わせが登場が待ち望まれます。
     田辺三菱の抗ウイルス剤が早ければ秋にも登場するようです。まずは、それで対応してみるということでしょうか。
     わたしのブログに4月に発行された専門書の紹介をしております。これも参考になります。

  2. sinさん
    ありがとうございます。基本的にIFNとの組み合わせをやっている以上は副作用がでると思います。
    テラプレビルは基本的にスルーしようと思っています。治験の数字が10%ということは実際には一桁に落ちると思いますのでね。
    ひでほ師匠
    夏は冷やし中華より、うどんのほうがカロリー低そうですよ。
    こんどご一緒しませう

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