”肝硬変・肝がん患者に対する医療費助成”一歩前進へ

DSC00607

 肝炎に対する医療費助成は、肝炎治療特別促進事業として、ウイルスの除去を目的に行なわれるインターフェロン治療について2008/4から行なわれるようになりました。
 しかし、肝硬変・肝がん患者はにはこの治療ができないことから、助成が行なわれていません。

 患者会などを通じて、政府に要望を上げてきましたが、少し進展があったようです。

肝炎から肝がん進行、「5年以内に」助成方針 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
早く!早く!

厚生労働大臣との第2回大臣協議 – 全国B型肝炎訴訟弁護団

少し歯切れが悪いですが、

田村厚労相は「皆さんの思いは十分に理解している。議会と連携し、財源確保の大きな壁を乗り越えたい」と答えた。時期については「5年、10年では、時間がかかりすぎだ」とした。
出典:肝炎から肝がん進行、「5年以内に」助成方針(読売新聞)

 今までかたくなに助成はできないとの一点張りでしたが、少し状況が変わってきたようです。まだ決まった訳ではありませんが、一歩前進といったとろでしょうか。一説には肝硬変・肝がん患者が毎日120人以上の亡くなっているそうです。早く医療費助成が進むといいなと思います。
 
 

ひとまず。

2件のコメント

  1. ばんばん隊長☆ こんにちは~♪

    まぁ♪肝硬変・肝がんの患者さんへの助成が、
    ほんの少し前進ですかぁ☆
    ご紹介、有難うございます♪

    ・・・1日120人の方がお亡くなりに・・・★
    そんな中、5年後10年後なんて言葉・・・冗談としか
    思えないっすが・・・
    まずは少し前進、みんなの願いが叶いますよう
    祈っております♪

    あれ?!隊長☆今日はオヤツの話題なし?! 淋・・・(; ;)

    1. めぐさん

      自己免疫性肝炎も難病指定になりそうで、肝炎患者全体に少し追い風が吹いているような気がしますね。

      むーん、おやつ。暑くて暑くてガリガリ君ばかりです(苦笑)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください