C型肝炎は後22年(2036年)には希少疾患に

20140807145243

 ちょっと面白い報告書を見つけたので紹介しておきます。

The changing burden of hepatitis C viru – PubMed Mobile
感慨深い

 報告を行なったのは、アメリカのUniversity of Texas MD Anderson Cancer Center/Jagpreet Chhatwal氏らです。

 英語なので少しだけ紹介をば。

The number of cases of chronic HCV infection decreased from 3.2 million in 2001 to 2.3 million in 2013.
慢性のHCV感染の件数は2013年に2001年の320万から230万まで減少しました。

<途中略>

With the availability of highly effective therapies, HCV infection could become a rare disease in the next 22 years.
高効率な療法の有用性によると、HCV感染は次の22年間で稀な病気になることができました。

 アメリカの希少疾患の定期は以下の通りです。

 ”患者数が20万人未満もしくは人口1,500人当たり1人未満”

 そうですよね。今のソブリアードを持ちた治療法だと、条件が良ければ9割以上治る病気です。また、来年に登場する新しい飲み薬の治験結果は100%に近いの治癒率です(適用症例が増えた場合はたぶん95%程度に落ち着くと思われます(私見))。

 これはアメリカの例なので、全世界的に見ると治療費の問題とか、医療レベルの状況とかでもっと先に延びると思いますが、日本でも、世界と比較するともう少し早く状況がよいため、22年よりも早く希少疾患となるかもしれません。
 

 もうC型肝炎は治らない病気ではないんですよね。早くこいこい来年のお薬!
 
 

ひとまず。
 

欲張ってあんみつにきな粉入れたら、透明感がなくなったYO
過ぎたるは及ばざるが如しってやつだわな orz

20140807203459

4件のコメント

  1. ばんばんさん、こんばんは~♪
    そう、2036年までにはC型肝炎患者はほとんどいなくなりそうですね。

    いや、HCVは医療行為以外では感染しないことを考えると、最新医療が普及した地域では根絶されるでしょう。HCVが残るのは、医療のゆきわたらない地域だけのような気がします。
    「希少疾患」というより「風土病」のような感じかも!

    そのきっかけとなるギリアドの新薬が、早く承認されますよ~に!
    ではまた~♪

    ps 22年後という半端な数字が気になります...

    1. akioさん
      日本はも少し早いかもですね。そろそろBMSの薬価が出そうな。安く収まるといいのですが…

  2. こんにちは。

    先日はトラックバックありがとうございました。
    (トラックバック……意味がよくわかってないかもf^_^;)

    2036年、それまで生きていられるのかなぁと、つい計算してしまいました~(^o^;)

    きな粉入あんみつ、美味しそうですよ^^
    私は来週の通院に向け、今は厳しく節制中( p_q)
    0カロリーのゼリー。
    ナタデココ入り。
    けっこう美味しいですよ~(╹◡╹*)

    1. 冷凍サンマさん
      0カロリーのゼリー、結構ファンです(笑)
      頑張り過ぎると毒だから、ほどほどにね。、

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