ギリアド、C型肝炎薬「ソバルディ」後発品販売を許可(Wall Street Jounalより)

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また面白い記事を見たので紹介しておきます。
(短め目です)

ギリアド、C型肝炎薬「ソバルディ」後発品販売を許可 – WSJ
凄い!

有料記事なので要点だけです。
 

後発薬の価格は百分の1の1日当たり$10以下

ギリアドサイエンス社は米国の1社とインドの製薬会社7社と後発薬販売のメーカーライセンスを結んだようです。
欧米の価格は1日当たり$1000の価格が付けられています。これがなんと後発薬となると、1日当たり$10と大幅に安く設定されています。なんと百分の1の1%程度になる見込みだそうです。

まだ一部からは、ギリアドサイエンス社の対応は不十分との声があるようですが、大きな一歩だと思います。

まだ全世界的に見ると、中国、ブラジル、トルコなど数千万人のC型肝炎患者がいますが、この薬がまだ多くの患者の手に届くまで時間がかかるようです。

まだ治験がぜんぜん進んでいませんので、インドでの発売は1年以上先になる見込みですが、この期間についてもギリアドサイエンス社は、インド当局と交渉を行っているようです。

まとめ

欧米では高額費用が問題になっているが、これから先世界的にソバルディの後発薬が販売される可能性が出てきたのは、全世界のC型肝炎患者にとって大きな一歩だと思います。
 

むーん、かなり太っ腹なところもある製薬会社ですよね。
 

ひとまず

秋だからね。ご飯が美味しいのよ。
でもね、気を抜くとすぐに脂肪に変わるから、がんばって草食べてます。
(糖質もう少し抜かねば・・・ orz)

20141004185212

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