中国人の海外旅行に新たな目的:C型肝炎治療 WSJより

桜満開 #神田川

アジアでお薬が安いなんて話がでていましたが、わりと先進国のITのアウトソーシングが盛んなインドあたりもお薬が安いようです。

中国人の海外旅行に新たな目的:C型肝炎治療 – WSJ
インドですか・・・

サンさんは昨年10月、上海に本社を置く企業の支援を受けてニューデリーに向かった。海外に出るのは初めてのことだった。米バイオ製薬ギリアド・サイエンシズのC型肝炎ウイルス治療薬「ソバルディ」を3カ月分ほど手にして戻ってきた。この薬は中国ではまだ試験段階だ。現在、サンさんはC型肝炎検査で陰性だという。
出典:中国人の海外旅行に新たな目的:C型肝炎治療 – WSJ

一時期、ヨーロッパや米国からアジアへ治療をしに来るなんて話も聞きましたが、インドですか。
インドはギリアドサイエンシズ社も意図的に薬価をさげているようですが・・・なんかグローバル的な感じがします。
処方は日本では、1か月毎ですが、記事を読むと3か月丸ごと渡されるんですよね。

ちょっと不安な気もしますが、日本でも治療中全然血液検査しないよという病院もあるようです。
飲み始める前と最後は12週(3か月)+24週(6か月)で9か月後なんてところもあるようです。

裏を返せば、そのぐらい安定して(副作用が少ない)治癒し易い薬なんでしょうね(苦笑

 
 

ひとまず。